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| 1年間で100棟、200棟とたくさんの家をつくる会社。営業マンをそろえ各地に営業所がある会社。テレビやラジオでコマーシャルをうつ会社。カタログをつくり、モデルハウスでお客様を集める会社。いろんな会社があります。どの会社で家をつくるかはあなたの自由です。ただ同じ建築業界の者として言いずらいのですが、全ての会社があなたにとっていい家づくりをしてくれる訳ではないのです。いい家づくり、失敗しない家づくりをするには、あなたの思いに答えてくれる会社をあなたの目で探しださなければいけません。いい家づくりをするにはどの会社にあなたの家づくりを託すかで決まってしまうのです。 |
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「坪60万円代の本格的な木造注文住宅を坪40万円代でこれからも建ててゆきたい!」その家づくりの信念をこれからも守っていきたいから今の会社をあまり大きくしたくありません。会社を大きくするとスタッフも増え、大きな事務所も必要になり、経費がどんどん増えます。そうすると受注をいっぱいとるために営業マンも必要です。わたしたちは営業マンもできれば入れたくありません。営業するコストを家づくりにかけたいのです。また、いい家をつくるために棟数を限定して自分たちの目の届く範囲で家づくりをしていきたいのです。
あなたが、「家を建ててよかった!」と心から思える家づくりができることを願っています。 |
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| 社長の棚橋です。わたしは15才の時からずっと現場で大工をしてきました。20才で棟梁になり、今までに500棟を超える家づくりにたずさわってきました。家づくりはどんなに有名な建築家が設計しても、コンピューターがどんなにきれいな図面を書いても、それが、現場できっちりつくれなかったらただの紙くずです。いい家づくりは現場で決まる。現場で汗をかきながら長年、家づくりをこの手でさせていただいたから実感しています。いい家づくりは、いい現場をつくれるかどうかで決まるのです。 |
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現場監督は家づくりの要(かなめ)です。
いい家づくりをするには野球やサッカーと同じようにチームワークが大切です。そのチームワークをつくるのが現場監督です。職人は正直です。現場をよく知っている実力のある監督には従いますが、経験不足で頭でっかちな人にはついていきません。
いい現場監督は職人を見分ける目をもっています。そして、職人のもっている実力を上手にひきだします。いい家づくりをする一番大切なことは、いい現場監督があなたの家を担当してくれるかどうかで決まるかもしれません。大工のように現場をよく知っている人が現場監督をしていると安心です。 |
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それではいい現場はどうすればできるのでしょうか?
それはいい職人を現場に集められるかどうかで決まります。いい職人の条件はまず腕、技術が確かなこと。そして性格が良いことです。職人の中には自分の腕を過信して人の言うことを聞かない者もいます。そんな職人はいくら腕がよくても現場には入れられません。
家づくりは大工だけではできません。家づくりは専門の職人が入れ替わり、立ち替わり、3〜4ヶ月かけてようやく完成します。大切なのはチームワークです。チームワークを乱す職人はどんなに腕がよくてもいれてはいけないのです。
職人の中でも一番大きな役割をもっているのが、大工です。
職人全てが三重丸のオールスターというのは難しいですが、少なくとも大工だけはよい職人を選びたいものです。
繰り返しますが、いい家づくりは職人で決まります。 |
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